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2019年度 第2回 日本語版RCDDおよびDCDC試験の実施について

このたび、BICSI日本支部では、BICSI認定資格である、日本語版RCDDおよびDCDC試験を、
下記のとおり開催することといたしましたのでご案内いたします。

 

▼試験開催概要(RCDD・DCDC共通)
開催地:東京(御茶ノ水)
実施日:2019年1月11日(土)9:00集合
受験費用:

 初回受験、または前回の書類申請から1年以上経過している場合
  (会員)510米ドル (一般)725米ドル ※申請手数料含む
 1年以内に書類申請済みの場合
  (会員)230米ドル (一般)355米ドル

 

受験申請書類提出期限:2019年12月5日(木)

 

※受験資格、必要書類等の詳細につきましては、別途ご案内いたしますので、

2019年11月28日(木)までに、事務局(credential@bicsi.jp)へお問い合わせください。

 

▼RCDD試験について
実施時間:9:15開始、12:30終了
出題範囲:BICSI通信配線設計マニュアル TDMM12版(日本語版)を中心として出題
合否判定:120問出題のうち、正解率70パーセント超で合格

 

▼DCDC試験について
実施時間:9:15開始 11:30終了
出題範囲:ANSI/BICSI 002-2014 “Data Center Design and Implementation Best Practices”
    (データセンターの設計および構築のベストプラクティス)の日本語版を中心として出題
合否判定:100問出題のうち、正解率70パーセント超で合格

 

▼関連書籍について
【TDMM(Telecommunications Distribution Methods Manual)】
 通信配線設計マニュアル12版(日本語版)は、24章(約1,500ページ)から構成されます。

 

【ANSI/BICSI 002-2014】
 100か国以上で販売されている実績があり、制定には50人以上の業界の専門家やエキスパートが参加した、オープンな規格書です。
 建築、電気設備、空調設備、通信設備、セキュリティの各分野を中心として、全17章と参考資料8編(555ページ(日本語版))から構成されています。
 詳細につきましては、下記サイトをご覧ください。
 https://www.bicsi.jp/news/20170314

 

いずれも、ご購入のお申込みは、BICSI日本支部WEBサイトよりお願いします。
https://www.bicsi.jp/books/index.php

 

▼BICSI認定資格について
【RCDDとは】
Registerd Communications Distribution Designer の略であり、世界で約7,300人が取得しています。
RCDD資格を有することは、TDMM(通信配線体系マニュアル)という24章からなるマニュアルを詳細に理解し、
通信配線とそれに関連するインフラを設計、導入することができる知識を持っていることを証明するものです。
米国では、政府機関、軍の入札案件には必須の資格であり、建設業界においては、RCDDの承認を受けなければ、設計図面を完成できず、施工工程に進めることはできません。
最近の日本においても、海外企業の案件を中心として、RCDDが必須要件の項目に記載されるケースや、
プロジェクトマネージャにRCDDを配置することで、お客さまの満足度を向上させる一助となる案件が増加しております。

 

【DCDCとは】
Data Center Design Consultant の略であり、データセンターの設計規格基準書として業界に広く浸透している、
ANSI/BICSI 002 を詳細に理解し、広範囲な領域にわたるデータセンターの設計と構築に関する知識を有していることを証明するものです。

 

▼お申込み・お問合せ先
BICSI日本支部 事務局 credential@bicsi.jp

 

ぜひ、この機会にRCDD・DCDC資格を取得し、ご自身のスキルアップにお役立てください。
ご不明な点がございましたら、事務局へお問合せください。

2019.08.23

BICSI日本支部